インターネットの通販でも良いお店に出会いたいと思うことは自然な気がする

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インターネットでの通販

ネットの通販。便利ですね。
家にいながらポチポチ買い物できるので買い過ぎに要注意ですが。

ネットの通販というと、楽天とかAmazonのようなショッピングモール型のサイト、メーカーの直販サイト、個々の店舗が独自に開設しているサイト、CtoCでの個人売買のプラットフォームなどいろいろとあります。

最近では、Shopifyのように簡単にECサイトを立ち上げられるサービスが浸透してきて、
モール型サイトへの出店だけではなく、独自にECサイトを運営しやすい環境になってきています。

益子で春の陶器市をWeb開催したというのがニュースになっていましたが、これはShopifyで作られたサイトだそうで。

独自ECサイトのおもてなし

楽天Amazonでは、ショップの個性は出しづらいですし、いいものをこだわりを持って消費者に訴求して売りたいと考えているところなんかは、
独自のサイトでECをしていくケースが増えるのかもしれないですね。個人でのECサイト運営なんかも増えて作家ものなんかも買えるようになるかもしれない。

仮にそう考えると、モールで出会えない良い商品なんてものが独自のサイトでオンラインで買えるなんてケースが増えてくるかもしれません。
作り手の想いのある商品とか、そういうものに出会えることが増えると消費者としては嬉しい話ですね。

ただ、独自サイトだと楽天Amazonのような集客力はないですから、リアル店舗とかSNSとかでの出会いからフォローしていくような形が必要なのかな。

ファンになれる良い店で買い物したい

オンラインだろうがオフラインだろうが変わらない話ですが、やっぱりファンになれるような良い店で買い物したいというのはありますね。

旅先で出会った気に入ったお店とかをSNSでフォローしたりとかしておいてファンになっておく、
ECで翌年に新作を買うとかね。
自分の行きつけの店リストみたいなフォローリストを、どう充実させられるかというのも楽しそうですね。

楽天やAmazonばっかりではなく、個々のお店とECで繋がるという買い物の楽しみ方も楽しいかもしれませんね。

おまけ

参考リンクや関連過去記事です。

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