コンピューティング能力を装備する

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令和2年版情報通信白書によると2019年度、世帯のスマートフォン保有率は初の8割超え、インターネットの利用率は約9割になっています。

スマートフォンやインターネットは必要不可欠な生活インフラとなってきています。クラウドサービスも当たり前になってきて、スマートフォンでもパソコンでも自分のデータにアクセスできます。端末も利用シーンに応じて複数選択しながら利用する時代と感じます。

オンラインサービスは、スマートフォンでの利用が中心となるというのは自然でしょう。携帯できて常に個人の活動をコンピュータの処理能力がサポートしてくれる。考えてみるとすごいことだと改めて思います。

スマートフォンは必需品、クリエイティブや学習などをしやすい道具としてのパソコンやタブレットとか。複数の端末を使う生活が当たり前になってきているのかな。情報端末やクラウドサービスを通じて、全世界に配置されたコンピュータが人間の処理能力を拡張する世界、こんな言い方にしてみると凄い感じがします。

ここいら辺の世界をリードしているのが、いわゆるGAFAというやつになるのだと思います。そこに迫るのが中国のBATHというところみたいですね。

GAFAというのは、google、apple、facebook、amazon。
BATHというのは、バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ。

BATHに関しては日本で普通に見かけるのはファーウェイくらいですかね。アリババのアリエクスプレスなんかは使っている人は使っているという感じでしょうか。アリエクスプレスっていろんなものが売ってて面白いっちゃあ面白い。

そんな感じなのでBATHの凄さはあんまり実感としては湧いてきませんが、アメリカがファーウェイの排除に動くくらいなので凄いんでしょう。

GAFAは世界中で生活のインフラ化していると言えるでしょうか。世界中の人々の処理能力を拡張しているかもしれません。

個人の生活の話に戻ると、スマートフォンとクラウドサービスの普及でいつでもどこでもオンラインサービスが使える環境があるというのは、そりゃあライフスタイルに影響でてくるよなぁと思うわけです。

そしてそれらを活用できる人とできない人の格差すら発生してきそうだなと思ってしまいます。コロナで世の中のオンライン活用が加速して、そういう時代への流れも加速しているのではないでしょうか。

スマートフォンを中心としてクラウドの処理能力も含めたコンピューティング能力を装備するという発想というか感覚というか。持っていると面白いんではないかなと思います。

スマホや快適な家のネット環境などは、生活インフラとして整えておきいたいよなぁと思います。

おまけ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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