クラシトネット

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タイムカプセルVHS|ビデオテープをDVDにダビングした話

ふと

消費税増税前の駆けこみをどうしようかなと、考えている昨今です。 そんな大きな買い物の予定もないので、いつか買おうと思っていたものを、 これをいいタイミングととらえて買おうかな、と思ったりしていて思い出した話。

サービスの値段だって、単純にモノを買うだけじゃなくたって、消費税ってあがるんだよなぁ、 なんかサービス系も今のうちにやっとくものあるかなぁ、という中で、なんとなく書きたくなりました。

再生できないVHS

一年くらい前だったかな。押入れの奥の段ボールの中からVHSのビデオテープを数本発見。 ラベルには手書きで、どう見ても自分の汚い字で、思い出、のタイトルが。

これなんだっけなぁと思うも思い出せない。 だいたいビデオテープって、VHSだからレアなベータじゃないよ、つったってブルーレイすらあんま使わなくなっている我が家、 再生するデッキ持ってませんよ。

もう相当昔から再生できる環境を持ち合わせていないのに、思い出の品なんでしょうな、捨てずに保管されていたんだな。 んで、こうなると中身見たくてしょうがない。 なんなんでしょう。なにを後生大事に保管していたんでしょう、自分。

ビデオテープをDVDへダビング

ビデオテープ見るには、デッキを買うか、DVDなどのデジタルデータへダビングするかの2択になるかと思いましたが、 近所のカメラ屋とかでダビングやってましたが、けっこう高かった。1時間いくら、追加10分ごとにいくら、とかの感じだったかな。

ハードオフとかトレジャーファクトリーとかで安いビデオデッキがあれば買ってきて、自分でVHSからDVDとかへダビングしようかとも思いましたが、 なにかと面倒くさい、ネット通販的にダビングをしてくれるところへDVDへのダビングを申し込むことに。

ダビングスタジオとかいうところだったかな。ネットで調べたら当時業界最安値的なところだったと思う。 ネットで申し込み、郵送して録画時間とか確認してもらって最終見積もりをメールでもらってから成約して作業してもらう感じだったと思います。

今だと、DVDとかブルーレイへのダビングじゃなくて、 データ化してダウンロードできるようにしてくれるサービスもあるみたいですね。

タイムカプセル的な

運送会社から配送されてきたものを開けてDVDを見たときの感覚。なんか、埋めておいたタイムカプセルを開けたときって きっとこんな感じなんかなぁ、というワクワク感と過去を見る若干の怖さが合わさった面白い感覚。 こういうのって実際に中身を見るまでの時間が一番楽しいかもしれないですね。

実際の中身は、思春期の当時の私と仲間の中の内輪ネタでワイワイやってるだけのビデオ。しょうもない。何を大事に保管してたんだろう。 といっても見ながらだいぶ笑いましたけどね、家族に見られて若干恥ずかしい感じのものではありました。

さいごに

というわけでというか、なんというか、VHSってカビ生えたりして劣化してダビングも難しくなったりすることもあるようです。 もし、眠っているものがあれば、増税前をキッカケということにして、ダビングしてみてもいいかもしれません。

無理やりまとめようとしてみましたがまとまってないな、さすがに、もうVHSのビデオテープは眠ってないか。 VHSて単語を書きたいだけの記事だな、これは。郷愁。

 


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