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ほぼ確定?日本の半分高齢者?|将来推計人口で見る人口減少高齢化社会日本

昔から少子高齢化とは言われていましたが、特に対策もされず、そのままの流れで日本の人口規模は縮小し、半分高齢者という社会になっていくようです。 個人での備えが必要なのかもしれません。

将来推計人口

国立社会保障・人口問題研究所というところで、将来推計人口が公表されています。将来の日本の人口はどうなるのでしょうか。

平成77年(2065年)までの推計が載っています。 もう平成は終わりましたので、平成77年は令和47年で今から46年後。

http://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2017/pp29_gaiyou.pdf http://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2017/pp29_gaiyou.pdf

46年後の日本の人口は、2015年との比較ですが、

  • 総人口が減少(4千万人弱減少、一億人をだいぶ割り込む)
  • 総人口に占める高齢者の割合は増加(高齢者が4割弱、生産世代は5割で半分しかいない世界)

という内容になってます。

この調査の生産年齢は15才〜64才、ひと昔まえなら60才定年ですからね。 2040年、今から21年後の数字でも概ねこの構造と同じ感じになってます。

これからの日本は、規模は縮小、半分高齢者、という社会になっていくというイメージでしょうか。 今の制度がこのまま機能するのかどうなのか、個人での備えが必要なのかもしれません。


(過去記事) www.yusulog.com