クラシトネット

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在宅勤務のテレワークで実感する環境変化|ちゃんと使いこなしたいと思います



新型コロナで政府から緊急事態宣言が出されました。 緊急事態宣言以前から活用している方も多いと思いますが、 在宅でのテレワークを活用される方がまた増えるのではないでしょうか。 これを期にちゃんとテクノロジーを利活用できるようになっておきたいですね。

通信環境の進化により変わっていた仕事に使える環境

実際テレワークを体感してみると、意外とオフィスでやるような仕事はどこでもできるんだなぁという印象です。 違いと言えば対面のコミュニケーションが、チャットやビデオ会議、タスク管理ツール、スケジューラでのやりとりに置き換わってるだけという感じ。 むしろ無駄なメールや打ち合わせが減って効率化されます。

このあたり、ネットワーク環境の安定大容量化、それを前提としたツールの発達というところの恩恵を実感しますね。 チャットであればslack、ビデオ会議ならzoom、タスク管理ツールならAsanaやtrelloとか。 o365であれば、Teamsでチャットからビデオ会議、plannerと組み合わせてタスク管理。 googleのGsuiteなんかにしてもそうですが、コラボレーションを効率化するツールってもうすでに一通り必要なものは出揃っているし、 利用実績も多く全然実用化レベルになっているということ。

処理遅延でどうにもならないとか使い勝手が悪くて仕事にならないとかないですし、むしろ便利さ実感。 社会がこういう状態になって初めて実感できたという方もそれなりにいるんじゃないかなと思ったりします。 一緒に働く人がみんなツール利用するようにならないと難しいですからね。 普及できていた組織とできていなかった組織に別れていたというのが 新型コロナ以前の日本だったんじゃないかと思います。 インフラ整備って大事ですね。5Gもきっと、もっと社会を良くしてくれる技術なんでしょう。


試されるのは考え方とか性格か

slackにしてもzoomにしても新型コロナ騒動の前から普通に有名なツールでしたから、 それを使うか使わないかは結局考え方とか組織文化。 やっぱり人によってITツールへの受容度の違いというかは感じます。

SNSとかチャットとかの文化に慣れている人たちは、なんの抵抗もなくチャットで仕事できますし、 新しいツール使わせてもすぐについてこれる。 かたやツールを起動しておくことや通知機能を利用することが全然うまくできなくてツールを使いこなせないとか、 テキストだと意思の疎通が難しいとか、という人も正直いるなぁと思います。頭が固いというか、なんというか。

この辺はほんと慣れの問題だけなので、ちょっとしたチャレンジ精神とかって話だけだと思います。 時代の変化にちゃんと着いていきたいなぁと更に実感してしまいます。

新型コロナ収束後も、事務作業は在宅でとか、 効率的に仕事を行うためのツールとして一般化していくのではないかなと思いますしね。 正直、なんだ会社行かなくても仕事けっこうできるじゃん、と感じた人がそれなりにいるんではないかなと。