クラシトネット

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避けたいネットトラブル|たまには国民生活センターのホームページでも

ネットの利用が生活から切り離せない時代です。 正しい知識を得て、正しい対処を行う、そんな姿勢を持ちたいと感じます。

ネットトラブルへの不安

インターネットの利用に対して、なんらか不安を持っているという方が7割以上いるという話を、 以前、令和元年版の情報通信白書を読んでブログに書いた時に知りました。 ”架空請求やインターネットを利用した詐欺”を不安に感じる人が5割弱存在します。

詐欺に関して、ネットを利用したものが増えているのかもしれませんが、ネットでなくても存在するものです。 リアルな日常の行動の中で注意するのと同じように、ネット上でも怪しいものには近寄らない、おかしな表示がされたとしても、 焦らず冷静に対処するという姿勢を保てるか、が大事なことだと思います。

事前にどのような詐欺が存在するかを知っていれば、知っている手口には騙されにくくなるでしょう。世の中で起こっているメジャーなトラブルは知っておいて回避したいものです。

国民生活センターの注意喚起

国民生活センターのホームページには、 全国各地の消費者生活センターに寄せられる相談などから、 よく起こっているトラブルの注意喚起情報が公開されています。 架空請求の話などもありますが、ネットでのトラブルの情報も載ってます。

防犯情報を事前に知ることが、まずは大事。 インターネットトラブルのカテゴリの目次を見てみるだけでも、 甘い謳い文句に乗るのは危ないなどの気づきが得られます。 変なページを見てしまい、脅し文句が出てきたとしても、一度、 国民生活センターのようなところを確認してから、冷静に対処する、というようなことができると、あせって個人情報を相手に提供してしまったりといった事態を回避することができるでしょう。 こういうトラブル対処が書いてあるページを知っていること事態が対策になると思います。

インターネット利用できないと逆に狙われたりするかもしれません

国民生活センターを語る詐欺なんてものもあるようです。 国民生活センターからという偽物の書類が送付されてきて、それに対応しようとして電話かけるとトラブルに発展するというものです。 こういったものは、逆にインターネットで正しい国民生活センターの連絡先などを調べられないと、 誤って電話かけてしまいそうです。 手紙と電話しか使えなくて、しかも、知り合いとか子供とかに相談もせずに焦って対応してしまうといった状況は危ないですね。

知らないところから電話かかって来たら、まずインターネットで調べれば怪しい電話番号かがすぐにわかる時代です。 大体が、不動産営業などの迷惑な電話番号だったりして、検索すればすぐわかりますのでインターネットが防犯の武器になったりもするでしょう。

インターネットが使えない世代の人達へは、使える世代の人達がフォローしてあげる必要があるでしょう。 家族がトラブルに巻き込まれないように注意したいですね。

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うまく使っていかないといけないと思います www.yusulog.com