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ロボット掃除機いらないの?|やる気の出ない掃除の負担を減らしたい

ルンバも500シリーズの登場から10年以上経っているということで、 ロボット掃除機という家電も、もう当たり前に認知されているかと思っていましたが、 ロボット掃除機の普及率って今でもそれほど高くないようですね。 多くの家庭でそのメリットを感じられる製品だと思いますし、 最近では価格も低下してきていますので、購入を検討する良い時期にきているのではないかと思います。

ロボット掃除機の革新性

ルンバを買ってもう8年ほど経過してます。 これまで買った家電で、感動を覚えるほど良かったものの一つ。 そんなものって滅多にありません。

ロボット掃除機、「自動で掃除してくれて自分で掃除しなくて良いから楽ができるよね、 ちょっと楽したいから買うんだよね」、という感じが一般的なイメージかと勝手に思っています。 ともすれば、ちょっと自分でやればできることをさぼろうとするなんてけしからん、 くらいに思われているかもしれません。流石にそんなことはないか。

掃除が全自動になること、ちょっと大袈裟に書きますが、 ロボット掃除機はライフスタイルを大きく変えるものだと思っています。

それは、生活から掃除という家事が消えて無くなるかも知れないという革命に近いもの。 全自動であるということは、その作業を機械に任せてしまえば、 我々のスケジュールからその作業を排除できるということ。 掃除が全自動化され、且つ、タイマー予約機能により勝手に実行されるという、 このツールの強力さ、破壊力。

仮に、平日の日中、夫婦二人とも仕事をしている家庭があるとして、 家にだれもいない午前11:00とかに平日毎日タイマー起動でロボット掃除機に掃除をさせるとする。 もう彼らは、平日の掃除という概念を必要としない、忘れちゃって良い。 そこには、埃のない床が当たり前に存在しているだけ。

毎日の掃除がきちんと苦にならずにできている人にとってはどうでもよい話ではあります。 でも、子育てやら仕事やらに追われて忙しいと感じている人にとっては、すごいことかもしれない。

現実にかえって

とはいえ、実際は、ルンバがなにかに絡まって途中で止まってしまうとか、 家具の間に侵入しきれなくて掃除しきれないところがあるとか、という現実はあります。 定期的にゴミも捨ててあげなきゃいけませんしね。

実際は、このあたりが買って大丈夫かと思わせるところなのでしょう。 どのメーカーのロボット掃除機を選ぶかに関係してくるところです。 ロボット掃除機もサイズや性能など様々です。 各家庭の間取りとか、家具の状況とかにより、どのサイズのものを選ぶかとかが違うと思うので、 各社の商品を比較検討してみるといいかなと思います。 家電屋さんで相談してみたり、実物を見てみるのも良さそうです。

また、ロボット掃除機を買うと、逆にそれに合わせてモノの配置変えたりとかっていうのは”あるある”な気がしますので、 買ってから調整するという部分もあるとは思いますが。 床にものおかなくなるので副次的に綺麗になる効果あると思います。

気になるところだけ、スティッククリーナーとかでちょちょっと掃除すれば良いわけで、 キャニスターを引っ張り回して家中掃除するのと比べた場合にどれだけ楽になるかとか。 あとは、価格が見合うのかというところですが、なんか最近では、セールで安く出たりしますので、 買いやすくなってきているように思います。 最低必要な機能は、掃除機ですから掃除性能、とスケジュールでタイマー起動できる機能だと思います。

きっと昔も

洗濯機が全自動になった時なども、きっと生活へのインパクトが大きかったと思うのです。 全自動のものしか使ったことがないので、想像ができないのですが、 こういうのって、きっとその変わり目を経験した時代の人にしかわからないものがあるんだろうと。 ロボット掃除機は、きっとそういう生活を変える変わり目のところにいるんじゃないかと思います。