貴重な自分の時間を有効活用|ライフログアプリ活用による時間管理という方法

貴重な自分の時間を有効活用|ライフログアプリ活用による時間管理という方法

限られた時間を何に使いたいでしょう。
単純に、やりたいことをやる時間を増やして、やりたくないことをやる時間を減らしたいですね。
普段時間が足りないなぁと感じることがあるのなら、まずは
自分が何に時間を使っているのかをチェックすることから管理を始めてみてはいかがでしょう。

何に時間を使いたいかを見直してみる

そもそも、いったい何に時間を使いたいでしょうか。意外と曖昧になっていたりするかしれません。

家族との時間を多く過ごしたいとか、趣味の時間を増やしたい、勉強など自分に投資する時間も作りたい、友達などコミュニティも大事にしたいとか。いろいろあるでしょう。仕事もバリバリやりたいとか。

増やしたいものと減らしたいものが、ざっくりとでも認識できていれば、それらにどれくらいの時間を割いていて、それをどう変化させたいかを考えていけば良いですね。

やりたいことに時間を使えているかを確認する

スマホのアプリには、ライフログ(=いつどこで何をしていたのかを記録)を取るためのアプリがあります。GPSの位置情報などから、移動時間や職場にいた時間などを記録してくれたりと、自分が何に時間を使っているのかをスマホで計測するためのアプリです。

例えば、iphoneだとlifecycleというアプリ。位置情報やヘルスケアの情報などを元に、いつなにをしていたのかを記録して、週間や月間などで何に時間を使っていたのかを確認することができます。

やりたいことに時間が割けているのか割けていないのか。やりたくないことに時間を使いすぎていないのか、チェックするのに良いアプリです。

負担になりすぎない間隔でチェックしよう

ただ、こういったアプリ、ある程度は予測して何に時間を使ったかをカテゴライズしてくれますが、判定出来なかったところは手で補正が必要です。常に正しい記録をとろうとするとそれなりに面倒です。

というわけで、使い方としては、上手く時間が使えてないと感じたときに、期間を決めて集中的に記録してみて、チェック、生活の見直しをするというのが良いかと思います。見直しが必要だと感じたタイミングで、記録だけで終わらず、見直しのアクションまでちゃんとやるのが大事。

生活習慣を見直してみよう

平日働いていて、夕方以降の時間は、残業だったり、飲みに行ったりとか、結構その日の状況で時間の使い方が変わってしまうことに気づいたり。そうすると勉強とか、ルーチン化したいことは、起きる時間や出勤時間などスケジュールが安定している朝の方が上手く時間取れるので朝やろうとか。そういった見直しができたり。

記録された事実を元にチェックすることで、感覚的に思っていることとは違うことに気づけたりします。時間が足りないと感じたら、スマホのアプリを活用して、自分の生活をチェックしてみると面白いかもしれません。